2010年6月21日 (月)

再開だ!

建造再開!。

Daiza
~ 3年経ってもまだ台座 ~

今日は湿度が高いので塗装には良くない環境なのだが、
サフェーサーなので大丈夫だろうと思いやっちまいました。

ただ、下地は良いとしても上塗りはいくら艶消しだとしても
湿度が低い時に塗装したいなあ。

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2008年10月23日 (木)

アクアリウム

ちゃき姐は爬虫類・両生類・魚類・が嫌いだ。

だから我が家に水槽を設置するなんて言ったら絶対反対する
に決まっている。

でもどうしても飼いたいものが出来たので思い切って相談し
てみた。



かつお  「水槽ほしいんやけど」

ちゃき姐 「はぁ?。」

かつお  (思いっきりいやそうじゃ・・・)

ちゃき姐 「なに?、亀か?、トカゲか?」

かつお  「......ヤマト

ちゃき姐 「・・・・・・・ 浮かべて遊ぶんなら風呂場でやんな!。」

かつお  「水に浮かぶ構造にはなっとらんわな。ほこり被ら
       んように飾るんよ・・・・・。調べてみたらアクリル板
       の自作より市販水槽の方が安く上がるんよ。」

ちゃき姐 「場所確保してから出直しといで!。」



というわけで、最近は外出すると必ずホームセンターで水槽の
物色をしていますわ。

場所確保・・・、あ~頭がイタイ!。

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2008年10月17日 (金)

大量消費

サフ吹き第1段が終了。

01


2度目のサフ吹きの予定は未定。

だって塗料の消費量が半端じゃないんですよ。

建造費が・・・・・think

全長700mm以上あるから塗布面積も多い!。
数10mlの小瓶じゃあっという間になくなります。

どこかに一斗缶入りのサフ売ってないかな?。
さすがにそんなには使わんかcoldsweats01

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2008年10月16日 (木)

設備投資

再開したヤマトの製作。

なんでこんなにもほったらかしにしとったんかな~、と自分なり
に原因を考えた。

結論 : 造船に不可欠なドックが無いからだ

(やる気の問題は高~い棚に上げておく)

とはいえ原油高騰とサブプライム問題のあおりを受け、設備
投資もそんなにできないのでここはいっちょ自作でまかない
ますか。
(ま、プラモを生涯の趣味にするつもりも無いしね)

以前自作した塗装ブースの周辺整備に手をつけます。


その1

 洗濯バサミ(とはいっても一応プラモ専用品)に竹串を貼り
 付けます。

01_2

 これでパーツをはさむとエアブラシで塗装する時に手が汚れ
 にくくなります。
 ちなみに写真のパーツは”不滅の第三艦橋”。


その2
 発砲スチロールのブロックを買ってきました。
   (ちょび、それ食いモンじゃねえって)

02_2

 これを二つに切ります。
   (ゆき、それ枕じゃねえって)

03_2

 先ほどのパーツばさみをぶっ刺すと、

04_2

 乾燥台の完成デース。


その3

 針金を写真のように加工します。
 ドロップハンドルではありませ~ん。

05_2

 ガムテープをぐるぐる巻いて机に貼り付けると、

06_2

 ハンドピースホルダーの完成デース。


うし、これで周辺整備は整ったぞ。

あと足らないのは技術力かな。

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2008年10月14日 (火)

秋の夜長は

今年は国産プラモデル誕生50周年だそうな。

だからというわけでもないですが、我が家の1/350ヤマトも
製作再開です。

20081014

久しぶりに箱から出しましたが、膨大なパーツを見るだけで
今日はお腹いっぱいになりましたthink

ま、気力と建造費の続く限りがんばってみましょうか。

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2007年6月24日 (日)

本日の作業

今日の作業は艦底部のパーツ切り出しです。

20070624_1

小さめのパーツがたくさんあってうんざりします。
(やる気あんのか?)

ちょびが捕って逃げるのにちょうどの大きさばかりじゃ。
無くさないように注意せねば。。

20070624_2

サブノズルは張り合わせ部が気になるので組み立てて
から塗装することにします。
よって内臓する発光ダイオードの導線は途中で
切り離して後で繋ぎなおすことにしました。

あっ!。半田こてあったけ?(汗)。

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2007年6月20日 (水)

気が遠くなる作業

今日は昨日パテを盛った装甲鋼鈑のヤスリがけを
しました。

400番と600番の紙やすりであらかた削った所で
今日はギブアップップ~。
ホントに気が遠くなる作業です。

明日の作業は1000番以上を使った傷消しですね。

なんて予告しなくてもいいのですが、こうでもして
自分にプレッシャーをかけとかないとまた途中放置
になっちゃいそうでね~。

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2007年6月19日 (火)

ヒケ ヒケ そして ヒケ

本日の作業は装甲鋼鈑のヒケ取りです。

20070619_1

盛大に発生しているヒケをネチネチと溶きパテで
埋めていきます。
ボリュームが半端じゃないですから適当にやってます。

明日はこれを紙やすりで。。。。。。
。。。。。気が遠くなります。

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2007年6月18日 (月)

甲板

この頃帰宅時間が早いことが多いので
ちゃき姐から和室の占有許可をもらって平日もヤマト製作
をすることにしました。

中央大工作室(防火責任者:真田志郎。なんちゃって。)を得て
ここらで一気に完成と行きたいところですが、やはりちまちまと
しか進まんね~。

20070618_1

今日は艦首内のパーツ仮組みと甲板のヒケ取りで終わりました。

さて、明日は主翼でも組んでみるかの~。
(→説明書の順番無視しまくり)

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2007年6月11日 (月)

久々に。。。

いやー、ほんとヤマトの建造が進みません(苦笑)。

資金難もあるのですが、もうひとつの理由が塗装環境でした。
あんな大きいの筆で塗るなんて自殺行為なのでヤフオクで
エアブラシを入手してはいたのですが、溶剤臭と塗料粉を部屋に
撒き散らすわけにも行かず、ずーっとほったらかしにしてました。

が、以前のブログでちょっとだけ紹介した自作塗装ブースが完成
したのでやっとこさ建造の再開です。

20070611_1


これが自作の塗装ブース。15cm換気扇の威力は絶大です!。
溶剤臭もほとんど気になりません。もちろん塗料粉もガンガン
吸い込み、部屋に舞うこともありません。
1万円近くする市販の塗装ブースと比較して負けてるのは
見栄えだけ。性能は断然勝ってますわ。
費用も半額で済んだし自作して良かった。

この1/350スケールヤマト、外装パーツの一つ一つがすごく
大きいのでヒケも盛大にあります。

20070611_2

上の写真のようにパーツの裏側にはたくさんの梁?やパーツのはめ合い
用の穴があって、これがあるせいでパーツの形成時にプラスチックが
縮んでしまい表面側の面が凹んでしまいます。これがヒケです。
別に気にしなくても良かったのですが、せっかくなのでパテでヒケを
修正します。

20070611_3

上の写真はヒケ修正後の表面の状態です。ヒケの部分にパテが残っているのが判ります。これでも修正不足(凹みが残っている状態)
なのですが、”ある程度”でやめときます(=根性なし)。

本格的な塗装をする前にエアブラシというものを扱うのは
初めてだったのでちょっとそこら辺のガラクタで練習後、
サフェーサー(下地)吹きをしました。

20070611_4

エアブラシすごいです!。こんなに薄く吹ける(塗れる)なんて
カンドーです!。ゴミが盛大に乗ったりムラになったりと、出来は
素人の域を出ませんが自分としては大満足です。

ちょっと完成させるのに自信がなくなってきていたのですが
これで少しモチベーションも上がりました。

しかし、完成までの道のりは長そう。。。。。。。。。

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