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2007年2月19日 (月)

値上げ。。。

今年に入ってから市営広の温水プールに週一回通っている。
これに向けての体力づくりの一環なのである
が、ここの使用料4月から値上げなんだそうだ。
調べてみるとなんだかいろんなものが値上げになってる。
どうした?呉市??。よく見てみると受益者負担といいながら
値上げは大人だけで高校生以下は値下がりじゃんか。
ええ大人がと思うが納得がいかん。

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艦首魚雷は封印

よく出来たキットなのに許せない箇所があります。
艦首魚雷発射口を開けるレバーもそのひとつ。
200702018_3
ここは検討の余地なし。即攻でパテ埋めの刑と決めました。
先ずはプラ版を細かく切って開口部裏に接着。
200702018_1
そして開口部内にもプラ板を接着し、隙間というか
生める容積を少なくします。
200702018_2_1
そして写真はありませんがこの後パテを盛ります。
今回はタミヤの光硬化パテを使いました。これ、蛍光灯直下に
1分置くだけで硬化しちまう便利もの。ちょっとお高いが時間の
無いサンデーモデラーにはありがたい存在です。

さて、ここからはヤスリでシコシコ表面をならしていくわけですが
今日はここまででおしまいです。

一気に造ってしまいたいのですが、エアブラシ購入がまだ先に
なりそう(だって高いんだもん)なのでここはのんびり行くことに
します。
素人が急いでもね~、ほら父兄参加の運動会競技に出た
お父さんが気持に足が負けてぶっ転げるみたいな感じで
ろくなことにならないと思うんですよ。

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2007年2月14日 (水)

猫vs人間

クローゼットの扉が半開きになっていることが頻繁に
起こるようになった。

犯人はお前じゃの、ちょ~~~~び~~~~~~っ!!!。

そりゃ中は魔窟になっとるけえ楽しかろうが衣類を毛だらけに
するので立ち入り禁止じゃぁ~、といっても猫の耳に念仏。
思案の末扉を開けられないように細工しました。
200702013_1

200702013_2

L字金具で化粧板を扉の前に付けただけですが、金具+板の厚み
(約8mm)以下の木ネジなんて普通じゃ売ってないんで予想外に
難儀しました。しかし出来栄えはそこそこ、機能はシンプルですが
効果は十分!。昨日から一度も突破されていません。
これでしばらくは安心です。

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2007年2月11日 (日)

さて、色は。。

船体色の検討をするために小瓶を買ってきました。
キットに付属の本によると赤系はMr.Colorのモンザレッド(68番)なので先ずこれを入手。ただしあまりにも明るく見えるので暗めを狙ってマルーン(100番)も入手。船体上部のグレーは同じく説明書通りのエクストラダークシーグレー(333番 以下EDSGと勝手に略)で良いんじゃないかと思いつつ、タミヤカラーの呉海軍工廠グレイ(XF-75 以下呉Gと勝手に略)も入手。呉Gは明るいのは判っていましたが、やはり地元の名が入ったカラーは気になりだめもとで入手しました。帰って早速パーツの裏側を使って試し塗りしました。

200702011_1_1
上部写真右が呉G、左がEDSGです。呉Gはやはり明るかった。大和ミュージアムの1/10模型はもっと暗めだったが?。EDSGはプラ素材と見分けがつきません。船体上部はEDSGにすることにしました。

200702011_2_1
今度は赤です。右がモンザレッド、左がマルーンですが予想通りモンザレッドは私には明るいと感じます。墨入れや汚しを入れればまた雰囲気は変わるでしょうがやはり個人的には受け入れられません。で、マルーンはモンザレッドより断然良いですがちょっと暗すぎ?に見えます。この2色の中間があれば良いですが無ければマルーンでいこうと思います。

が、しかーし!!。問題が発生しました。素人の私は塗料は瓶とスプレー両方用意されているもんだと思っていましたがスプレー缶の方はモンザレッドもEDSGも無いことが判明!。
あの巨体をちまちま筆塗りするは大失敗間違いなし!。しばし悩みましたが解決策のカードはこれしかないとの結論になりました。

買ってみるか、エアブラシ?!。
え?素人のクセにこれに手を出すのか?。
無茶じゃないのか?。
どこで作業するんじゃ?。
どうする?かつお!!。
葛藤は続く。。。。

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船体建造にとりかかる


やっと来た来た3連休。が、昨日(今朝?)3時帰りだったので午前中はマッタリ。午後から気合を入れて船体の建造にとりかかる。塗装はせず先ずはストレート組みしてみるが、はーっっ!想像していた通りだがやっぱりデカイ。

200702010_2_1

各パーツの嵌め合い精度はとても良く、接合部をパテを消したりするよりいつでもバラせるスナップキットの利点を残しておくほうが良いと感じました。ただ、細かいパーツの接合部はしょうもないこだわりで埋めるかもしれませんが。
組んでみた船体(船底)を見ながらどんな赤にするかしばし思案。今日はそれにほとんどの時間を費やした感じです。自分は全体的に暗めが好みで写真で見る指定色は自分には明るいと感じます。ただ、指定色の実物を見たことがないので百聞は一見にしかず、先ずはスプレー缶を購入する前に瓶で買ってきて試してみようと思います。
で、ここからは組み立て説明書は電装配線の組み付けが入ってくるので順番を変えて船体下部パーツすなはち赤塗装が必要なパーツの準備にとりかかります。

200702010_3

第三艦橋もデカイ。茹でた渡り蟹みたい。でもここクリアパーツ使ってたりハッチが開く機構が付いているにもかかわらず発光ダイオードによる電飾がないんですね、配線引き回しの問題で見送られたのでしょうか?。あ、いかん素人のくせにカスタマイズの妄想スイッチが。。。

200702010_1

上の写真は先週行った大和ミュージアムの1/10大和の模型です。というかこれは造船所で製作して進水式までしたのですから立派な船舶ですね。私は斜め後ろからの姿が好きです。大和もヤマトも。背負ったものの大きさがずしんと私の心にのしかかって来るようでいろいろ考えさせられます。

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2007年2月 4日 (日)

台座が出来た

今日近所の模型店でニッパーを買ってきました。さすがタミヤの専用品、その切れ味の鋭さに脱帽です。で、やっとこさ箱を開封し台座部分の製作に取り掛かりました。ヤマト本体建造に気持ちがはやるのですが、先ずはギミックパーツや電飾の動作確認をしなければならないのでその電源部がある台座部分を製作しなければなりません。数十年のブランクを取り戻すためリハビリを兼ねてじっくりと組み立てました。 20070203_1

上の写真は組みあがった台座の写真です。ギミックの制御ユニットや駆動ギアユニット、電飾類も仮接続した状態です。 20070203_2
ゆきくんと比べてみてください。台座だけでこの大きさです。我が家にこんな大きなものを猫どもの魔の手から遠ざけつつ鑑賞できる設置場所があったであろうか。。。 塗装はやっていません。でも台座といえど各パーツの表面状態が違うのは許せないのでいずれ塗装はします。スナップオンなのでいつでも分解できますからね。船体の塗装は一度ストレート組みして全体のシルエットを確認して決めるか、一気に心にある俺ヤマト色でやってしまうか悩んでます。ということで明日は塗装色のイメージをちょっと膨らませにここに行ってきます。

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