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2008年11月10日 (月)

0.1mmの攻防

世間では日本シリーズ第7戦が1点差の好ゲームに沸いて
いたようですが。。。。ウチは殆ど興味無く。

最近自転車ネタとプラモネタしか無いブログですが、
懲りずにちまちまアップしていきます。

Bianchi MiniVelo用にハブを仕入れました。

現行型シマノハブのボディの形はなんていうかミシンの
ボビンみたいな形でとっても気に入らない。
ボディが緩やかにくびれている昔ながらのハブが欲しくて
半年前からヤフオクで入札合戦をしてきたが結構皆良い値が
付く為連戦連敗。
もうあきらめてボビンハブ(勝手に命名)を買っちまおうかと
思ってたら、とあるネットショップで程度最高おまけに激安の
出物にめぐり合った。
(デカは足で稼ぐというのは良く言ったもんんだ)


01

Shimano 600 ULTEGRA

もう15年位も前の型で8速時代の代物だがフリーボディは
現行10速や9速のスプロケットでもOK。

である....はず....だった....が....。
(ちょっと前にもこんな感じのがあったような)

9速スプロケットを入れてみると、すごく歯がグラグラする。
ほんのわずかだがスプロケットよりフリーボディの方が長い
みたいだ。
いろいろネットで調べて見ても良く判らなかったが、同様の
症状を紹介したブログが1件あったのでどうやらウチだけの
問題ではなさそうだ。ちなみにその方がどうやって解決した
のかは謎

隙間ゲージ(何でこんな物持っているのかも謎)で測定して
みると0.3mmから0.4mmの隙間がある。

02
試しに10速スプロケを入れるときに使用する1mmのスペー
サーを入れてみると、何とかロックリングは締まるものの
スプロケがディレーラー側に寄りすぎてチェンーンとフレーム
が干渉して使えそうにない。

仕方ないのでスペーサーを自作することにした。

↓ アルミ板を近くのジュンテンドーで購入。

03
0.2mm厚ですが、これでスペーサー2枚作って重ねれば
ちょうど良いと算段した。

↓ カッターコンパス

04
丸く切るだけならハサミでも良いですが、今回はリングを
作らねばならないので購入。これも隙間ゲージ同様今回
使ったらしばらくお蔵入りなんだろうな。

05
カッターコンパスの歯は元来布や紙を切るための物なので、
いかに柔らかいアルミといえど切り抜くには少々苦労しま
した。2枚作るのに3回失敗。歩留まり40%。
0.1mm厚の板にして4枚作った方が良かった。

06
取り付けてみると、全くガタも無くいしフレームとの干渉も無く
いけそうです。

07
耐久性は使ってみないと判らない(何時使えるようになるの
だろう?)が、ここは板を潰す方向の力しかかからないので
大丈夫でしょう。


この調子だと完成は年越すな。

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