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2008年11月 6日 (木)

夢のイベント

せっかく長男の誕生日前倒しパーティを大阪でやるんだから、
何か皆で楽しめるいいイベントがないかなあ~と探したら、
望外なイベントを発見!。

サイクルモード 2008

もちろん家族がついて来てくれるはずがありません。
日曜日は家族と別行動となりました。

午前中は大阪でちょいと気になる自転車屋(あえてサイクルショップと
言わないところがミソ)に立ち寄った事もあって会場に着いたのは
午後1時ごろ。

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既に会場内外はたくさんの人だかりです。

国内外の自転車メーカー、パーツメーカーや関連企業が集まっていて
もうそれはそれは夢の国に来たようでした。


イタリンバイクの最高峰の一つ、コルナゴのブースです。

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オーバー100万円の自転車が高々と展示されています。
まさに「高嶺の花」です。

デローサ、ピナレロ等のいわゆる”ブランド化”に成功したメーカーの
ブースはどれも金掛かってましたねぇ。


サイクルモード最大の呼び物、それは各社自慢の最新モデルの
試乗が出来ることです。

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入場時に誓約書にサインをして試乗パスを腕に付けてもらいます。
グローブは持参。準備万端といいたい所ですが、レーパン・ジャージ姿
で来ている猛者どもの前では私なんざ赤子同然でした

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各社のブースで思いの自転車を借り、このように会場外に設けられた
周回コースを走ります。

ただ、試乗と言っても順番待ちの行列が長く、17時Closeなのでそんな
に多く試乗できる時間はありません。

先ず噂の電動デュラエースをローラー台の上で試せるようにしていた
シマノブースに行ったのですがやはり長蛇の列に断念。

高級バイクに乗りたかったのですが、作戦を現実路線に変更。
カムラサイクルさんで取り扱っていてかつ手の届きそうなロードバイク
に的を絞って乗ることにしました。


先ずはBH(スペインのメーカー)です。

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最高グレードのはG4やめて、CONNECT(コネクト)と
SPEED ROM(スピードロム)に試乗。

↓ CONNECT

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SPEED ROM は 写真取り忘れました。

BHというメーカー、気になりますがどうにもカラーだけはいまいちピン
ときませんでした。

 が、カタログに無い謎のバイク↓を発見

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後でスピードロムをチームカラーとG4フォークに変更した
限定バージョンであることが判明。これはええね~。


次はRIDREY(リドレー、ベルギー)

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↓新型NOAH(ノア)

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新型NOAHは写真を見てカッコエエと思っていたのですが、実物
もやっぱりカッコエカッタ!。エアロ形状にウットリ。価格にタメイキ。

で、試乗はORIONにしました。
(ダモクレスはレース寄りということでパス)

↓ ORION(オリオン)

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白黒のやつと白黒赤のチームカラー両方が用意されていました。
赤のロゴはちょっと朱色っぽかった、もっと濃いほうが良かったな。



次はBianchi(ビアンキ、イタリア)です。
お気に入りのメーカーなので大いに期待していましたが・・・。

↓ ガラーンとしたブース!?。なんじゃこりゃ?。

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試乗車が出たっきりで、帰ってきてもあっという間に次の人が乗って
いきます。写真取る暇もありません。

カタログも午前中で無くなった模様。ま、それだけ人気があるという
ことなのでしょうがそれって準備不足じゃない?。
試乗の順番はすっ飛ばされるし、展示もロード2台のみ??。
日本に入ればあっという間に完売するほどの人気なので、自ら
アピールする必要が無いのでしょうか?。
2009モデルのWebサイトも作りがなんだか妙でうまく表示されないし
やる気あんのか?輸入元。

試乗できたC2C 928 carbonは印象が良かっただけに少々がっかり
です。次期(何時?)候補No1の座が揺らぎ始めました。

普段はSpecばかり口にするかつおですが、結構最後は全体の雰囲
気で決めてしまうタイプなんです。



さ、気を取り直して次行きましょ。
Corratec(コラテック、ドイツ)です。

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↓ FORCIA(フォーシア)

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弟が入手したやつです。
若干スロープしているとの事ですが、ぱっと見ホリゾンタル形状で
好きですね。

↓  R.T. CARBON

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R.T. CARBON に試乗しましたが。これ結構いいかも。
ナニがって、ホリゾンタルっぽさが!。やっぱ形は大切よ。

TEAM MATRIX POWERTAG のメンバーの方が商品の説明に来て
いました。私は辻善光さんという方にFORCIAを説明して頂きました。
辻さんはこのFORCIAを駆って国体で優勝されたそうで、やっぱり
実業団所属の方の説明には説得力がありましたね。
ヘタレのロングライド志向だと伝えると、一番効くのはやはりホイル
だとの事。フレームの差云々は辻さんくらいの実力者じゃないと判
らないのかもしれません。
やっぱりヘタレは形からという自論は正解かも?。



最後はFELT(フェルト ドイツ)です。

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今乗っているF1Xのメーカーなので、結構気になります。
ZシリーズとブランニューのARシリーズが目当てです。
ありゃりゃ、F1Xが絶版になっとるよ。

↓ AR チームイシュー

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絶対に手が届かない価格ですが、今回の中で一番気に入った
バイクでした。

AR4(これもわたしにゃ十分えくすぺんしぶ)も展示あり。

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ダウンチューブがまっ平らで驚きです。シートチューブもTTバイク
の流れをくんだ形状。トライアスロンバイクに強いFELTならでは
のバイクでした。
宝くじ当たったら買おうかな。

↓ Z35 チームイシュー

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黒基調が主流のFELTにしちゃ鮮やかなカラーが印象的です。
ロングライド志向のかつおにはぴったりなのですが、きついスロー
ピングと長めのヘッドチューブがクロスバイクをドロップ化したような
外観で自分好みではありません。
試乗もしましたが、今ひとつ気分が乗らなかったなぁ。


5台試乗して時間は16:30。残り30分で会場をもう一巡して終了。

一周数百メートルでさらに天安門広場前を思わせる大混雑の中で
の試乗だったので、へタレなかつおには正直バイクの違いは判りませんでした。
しかしカタログでは判らないいろいろな角度から実物を見る
事が出来たのはとても楽しかったです。
自動車の様に自転車のWebカタログも3Dビューで見せてくれれば
いいのにね。

次の自転車を購入する時には是非サイクルモードで確認してから
にしたいですね。それが来年だったらいいんだけどなぁ。

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コメント

家族別行動の理由はソレだったんですか。
ウチのダンナはテッちゃんですが、
自転車の場合はテンちゃんなんですかね?happy02
それだけ思い入れの強いものがあってうらやましいです。

投稿: ちゃかりん | 2008年11月 8日 (土) 00時19分

テンちゃんっていうと先ず炎を吹く関西弁の鬼を
思い出しますがsmile、なんか語感がいいですね。
使わせていただきます~wink

投稿: かつお | 2008年11月 9日 (日) 02時28分

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