« シャッターリモコンの更新(その1) | トップページ | 撃たれた »

2013年4月 8日 (月)

シャッターリモコンの更新(その2)

  さて、今回はリモコン配線の設置。

先ずは既存配線の確認から。

壁にある開閉ボタンのボックスをばらしてみる。

21

ボックスが2箇所るのは一度シャッター本体を前方に移設した時、

既存のボックスがシャッターの内側に入ったので新設した為。

開・停・閉それぞれのボタンにある配線の色を控える。

22

シャッター本体近くに結線部分があったので今回はここに新設リモ

コンの配線を追加することにする。

23

今回は圧着端子を除去し、ギボシ端子に変更。

高所・壁際・配線短いの3重苦でここの作業が一番辛かった。

24_2

仮設状態で動作確認。

25_3

あっさり不具合無く動作する。

リモコン本体部分は埃対策でタッパーに収納。磁石を共締めしてシャ

ッター本体に設置出来るようにした。

26

全体像はこんな感じ。

27

配線の見た目が雑。。。。

リモコンの感度も以前のように良くなり、2階の居間からでも開閉出

来るようになった。

28_2

キーホルダー型のリモコンは造りは若干チープだが、これまでのカード

型と違ってボタンのクリック感もしっかりある。ボタンカバーもあって

意図せずボタンが操作されることも無くて良い。

もう少しボタンが大きければベストなんだが。

後で気がついたのだが写真のリモコンの持ち方は間違い。

この状態ではボタンの矢印の向きと開閉方向が逆になる。

キーホルダー型のようで実はこれにキーホルダーを着けたて持った

方が良いという。。。

また、このリモコンは配線さえすれば車庫の室内灯の点灯も制御出来

たりするのだが、実際そこまでは必要ないというかウチのはスイッチ

が3路型で出来るのかどうかも判らないのでパス。

機器の信頼性は未知数だが、もともとが車載前提と思われるので

そんなヤワな造りではないと信じたい。

ACアダプターも出所不明の怪しいモノでなく、株式会社プラタ扱いの

PSEマークが付いているものだった。

リモコン2個付属で9800円+配線材料3000円という値段で復活出来

たので大満足。


|

« シャッターリモコンの更新(その1) | トップページ | 撃たれた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/199580/51184194

この記事へのトラックバック一覧です: シャッターリモコンの更新(その2):

« シャッターリモコンの更新(その1) | トップページ | 撃たれた »