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2013年6月 1日 (土)

KD-400Zを復活させた

A

復活といってもバッテリーを新調しただけである。

2002年製の10年選手を今更復活してもどうかと思ったが、期限切れ
間近のヤフーポイントの使い道には丁度良いのではないかと思った次第。

ただし純正は既に絶版なので社外品の調達となった。

B
手に入れたバッテリーはROWAジャパンのもの(写真左)。
最安ではないが、悪い評判もあまり無いシロモノで無難な選択。

ボディに装着したら早速問題が発生。

C
純正と比較して少し厚みがあるようで、手で取り出す事が出来ない。
これに関しては社外バッテリーでは半分お約束のようなものなので
これまたお約束のセロテープで取り出し用のベロを作って対応。

D
これ以外は何の問題もなし。

撮影枚数も150枚程度でひと目盛り減。
純正品でも公称100枚(フラッシュ50%発光時)で元々電池の持ちは期待
できない機種なのでこの値は十分満足。



早速外に持ち出し試し撮りしてみる。

01

発色は割とあっさり系だろうか?。まあ使っているモニターがアレなので深く
言及するのも意味がないな。

02_2

03

”コニカブルー”は期待できない模様。


04

ここ何屋さんなのだろうか?。


屋外晴天時は十分な画質だが、ちょっとでも光量が足らなくなると
ノイズが目立つ。そこは10年前のCCDなので仕方なし。
屋内での撮影はメモ用でもちょっと厳しいかもしれぬ。

久しぶりにKD-400Zを手にしてみたが、画質以外のところでは
左手で開けるレンズカバー → 両手を使えとの強烈なメッセージ
光学ファインダー → これにこだわる人はもういないか。。
金属外装 → 男のロマンだね
HEXER RFのシャッター音 → ま、雰囲気は出るが。。。ん~~。
と、今は亡きコニカがデジタル化の波に真っ向勝負を挑んでいた頃の
ものだけあって、現在の安物コンデジには無いカメラ感?がある。

IXYを意識したデザインだけはイマイチだな。


これでしばらくは遊べそうだ。

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