2017年2月18日 (土)

Vistaマシンをどうするか

Windows Vistaがもうすぐサポート終了ですね。
XPが終了したときはまだ先のことと思ってましたがあっという間にやってきました。

我が家にはPCが4台ありまして、それぞれOSがXP、Vista、7、8.1とばらばらでしたがWindows10の登場と共に7と8.1は早々に無償アップグレードしました。

XPマシンは完全オフラインでほとんど火が入ることはありませんが、DVビデオをIEEEでコントロールするとかこいつでしか動かないバンドルソフトがあるので捨てられません。
8.1→10にした自作デスクトップマシンは寝室で母艦として鎮座。
7→10にしたノートはちゃき姐がメインで使用。

で、私の常用機がVistaなのですが、2006年あたりのInspiron1420という機種で、HDDをSSDに入れ替えてたこともあってVista特有のもっさり感はあるものの私の用途ではそこそこ不満なく稼働してくれていました。
さらにXPとのデュアルブート環境も構築し、XPマシンの一部用途を移管させていますのでこのまま素直にお蔵入りさせることはできません。ま、買い替える予算がないと言うのがホントのところなのですが。
判ってた事なんだからもうちょっと早く貯金するなりしときゃ良かったってことなんでしょうが、今は人生最大のお金が出ていく時期ですので。。。。。。

というわけで、最低限の投資でこのInspironを延命し、Windows10にしてしまおう計画が発動です。

優先順位は
① OS更新(vista→10)
② メモリを2GB→4GBへ
③ 軸摩耗でうるさくなったCPUファンを変える
 
 
④ 出来ればCPU交換
⑤ 可能ならばUSB3.0の導入

①②③は必須。④は中古で良いのがあれば。⑤はせっかく搭載されているExpressカードスロットを有効活用できないかと。OSが高いけどうまくいけば2万円ちょっとで出来るかもしれませんな。

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2013年5月 1日 (水)

物干し更新


DIYが特別好きなわけではないが、またも家財の更新ネタである。

現在使っている物干しは、家を建てたときからのものであるが機能
自体不具合は発生していない。ただ今後ベランダ内にあるものを
設置する為には物干しの台座部分が邪魔になること事が判明。
やむなくの更新となってしまった。
選んだのは腰壁に設置するタイプ。
設置方法はベースとなる取り付け台座を壁に固定して、そのベース
に本体を引っ掛けるだけ。
これなら素人の私でも出来そうである。
ちなみに天井吊りタイプも床に台座を必要としないし、レイアウトも
ある程度自由が効くのだが、あいにくうちベランダの天井は石膏ボ
ードぽっくて強度が不安なので選択肢から除外した。

4/25にポチッとしたのでGW前に届くか微妙だったが、在庫があった
様で3日後には到着。
仕事が休みになった昨日、更新作業をした。


先ずはベースの取り付け位置の決定。
とはいうものの、
腰壁といってもサイディングなのでそれを止めているクギの位置以外
は内部に構造材が存在しない。よって横方向については選択の余地
が無い。
また高さについてはメインユーザーであるちゃき姐の意見が絶対である。
よっぽど安全上問題が無ければここに意見をはさむ余地は無い。
なので私は決められたその位置にベースを取り付けるだけである。


下げ振りで垂直方向の位置出し(超適当)。

01_3


水平方向は手摺の水平がある程度出ているのでここを基準に決定。
(これまた超適当)

02_2


下穴を電動ドリルで開ける。

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台座を固定。手締めだとキツかったので電動ドリルにプラスのビットを
装着してギュイーンとやったら3本目のねじで頭を削ってしまった。orz。

04_2


教訓 : ねじ締めは電動ドリルでやらないように。
      電動ドライバーを使おう!(持ってないけど)。


残りのねじは寸止めして最後だけ手締めとすることで何とかできた。

最後に本体を取り付けて完成。

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所要時間は約1時間。

この後元の物干しを分解したのだが、台座の樹脂が相当劣化していた
様で持ち上げたら割れてしまいオモリとして入れていた水と砂が出て
来てしまった。部屋の中でなくて良かった。


これで足元が広く使えるようになり次の計画に着手できるようなった。




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2013年4月 8日 (月)

シャッターリモコンの更新(その2)

  さて、今回はリモコン配線の設置。

先ずは既存配線の確認から。

壁にある開閉ボタンのボックスをばらしてみる。

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ボックスが2箇所るのは一度シャッター本体を前方に移設した時、

既存のボックスがシャッターの内側に入ったので新設した為。

開・停・閉それぞれのボタンにある配線の色を控える。

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シャッター本体近くに結線部分があったので今回はここに新設リモ

コンの配線を追加することにする。

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今回は圧着端子を除去し、ギボシ端子に変更。

高所・壁際・配線短いの3重苦でここの作業が一番辛かった。

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仮設状態で動作確認。

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あっさり不具合無く動作する。

リモコン本体部分は埃対策でタッパーに収納。磁石を共締めしてシャ

ッター本体に設置出来るようにした。

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全体像はこんな感じ。

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配線の見た目が雑。。。。

リモコンの感度も以前のように良くなり、2階の居間からでも開閉出

来るようになった。

28_2

キーホルダー型のリモコンは造りは若干チープだが、これまでのカード

型と違ってボタンのクリック感もしっかりある。ボタンカバーもあって

意図せずボタンが操作されることも無くて良い。

もう少しボタンが大きければベストなんだが。

後で気がついたのだが写真のリモコンの持ち方は間違い。

この状態ではボタンの矢印の向きと開閉方向が逆になる。

キーホルダー型のようで実はこれにキーホルダーを着けたて持った

方が良いという。。。

また、このリモコンは配線さえすれば車庫の室内灯の点灯も制御出来

たりするのだが、実際そこまでは必要ないというかウチのはスイッチ

が3路型で出来るのかどうかも判らないのでパス。

機器の信頼性は未知数だが、もともとが車載前提と思われるので

そんなヤワな造りではないと信じたい。

ACアダプターも出所不明の怪しいモノでなく、株式会社プラタ扱いの

PSEマークが付いているものだった。

リモコン2個付属で9800円+配線材料3000円という値段で復活出来

たので大満足。


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2013年4月 7日 (日)

シャッターリモコンの更新(その1)

車庫の電動シャッターのリモコンの調子かったのだが、とうとうご臨終

のようだ。2個あるリモコンの内自分用は反応は悪いがなんとか開閉が

可能なのだが、ちゃき姐用のがボタンを押すとリモコンのランプは光る

がシャッターは動く気配なし。

壁に設置してある開閉ボタンは生きているのでどうやらリモコンの電波

が出てない模様。

メーカーのHPで調べると該当モデルは既に生産中止。

10年以上前だからね、それはしようが無い。

がしかし、代替のリモコンが無いときた。

でもって受信部もひっくるめた現行品への交換になり、

そのお値段は作業費込みでおよそ10万円。。。。

あと数年したらシャッター本体の更新も考えなきゃならん時期にあって

この出費は無駄と考え、早速社外品を調べて調達。

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Airy ☆ とういう製品。

中身はまんま自動車用の後付リモコンドアロックの流用だね。

早速取り付け開始。

先ずはACアダプター用の電源確保から。

車庫の天井には電動シャッターのモーター駆動用電源が来ているの

でそこから分岐させれば良いわけだ。

ただ、コンセントBOXから単に電源線が出てきているだけの状態だった

ので埋込取付枠とカバーも調達しコンセントを設置。

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最後に以前シャッター本体を移設してもらった時に、業者が足らなく

なった電源線をコードで繋いでいたところをケーブルで引きなおして

終了。

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昨年取得した電気工事士の資格が初めて役に立ったな。

本日は時間切れ。リモコン本体の更新作業は明日実施の予定。

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